お肌のお勉強「肝斑」シミとの違いがわかりますか?

ブログへのご訪問ありがとうございます。

素肌美人は心美人 かれん新潟代表の藤井万理と申します。

春らしくなった新潟市。
今年は桜の開花が早く、あっという間に咲いて散ってしまいました。
今年は少し寂しい桜の開花でした。
来年こそは!!綺麗に咲いていてほしい^ ^


さて、今日のお肌のお勉強はシミと肝斑の違いについて。

肝斑のお客様から許可をいただいてお写真を撮らせていただきました。

カウンセリングをすると、「私肝斑でしょうか?」と聞かれることが多いです。


そもそもシミとは、肌が紫外線を浴びた際に肌を守ろうとしてできるメラニンが、肌から排出されず留まってしまうことによって出来るもの。


これは私の立派なシミです!
はっきりとしたシミですね(^◇^;)
実は小学生の頃からあります。

紫外線の影響というよりアザに近いシミかもしれませんね。

こちらは40代後半のお客様です。
お顔の頬全体に出ています。
中央を境に左側が肝斑になります。

健康な肌では、古い細胞と共に紫外線により出来上がったメラニンが押し上げられて皮膚から排出されます。

ですが、加齢やストレスでそのサイクルが滞ると、メラニンが排出されずシミとなって残ってしまいます。

お肌の新陳代謝は年齢プラス10日。今はストレス社会であることなどからプラス20日とも言われています。


「シミ」といっても、医学的には幾つかの種類に分類されます。
その中の1つで、30−40代女性に多く見られる、範囲も様々で化粧で隠しづらく、治りづらいシミが「肝斑(かんぱん)」なのです。

皮膚科ではお薬が内服薬として処方されます。「トランシーノ」が有名です。
こちらは通常 止血薬として使われるお薬です。
トランシーノ止血薬が副産物的にシミに効果があった。

トランシーノが使われる理由はここです。

体に害があるかどうかわからないもの、シミに必要として使うもの?かどうかさだかではないため、私としてはあまりオススメはいたしません。

肝斑かな?と思われる方はお気軽にご相談ください。

そもそも肝斑(かんぱん)とはなぁに?

ほお骨にそって、目の周りを避け、左右対称に出来るシミのこと。
なぜか対称で同じように出てくるのが肝斑の特徴。

特に、美白ケアや紫外線対策をしているにも関わらずシミがどんどん増えるという時には、肝斑を疑ってみては?
というのも、肝斑は「自分の中に原因がある」シミだからです。

肝斑ができる原因
肝斑は、30-40代女性で、特にピルを飲んでいる人や妊婦さんに多く見られることからも「女性ホルモンが影響してできるシミ」と言われています。その為、高齢者にはほとんどみられず閉経とともにシミが薄くなるのがほとんどです。

不思議ですね。

皮膚科ではお薬が内服薬として処方されます。「トランシーノ」が有名です。
こちらは通常 止血薬として使われるお薬です。

トランシーノ止血薬が副産物的にシミに効果があった。。

トランシーノが使われるようになった理由はここにあります。

シミに必要として使うもの?かどうかさだかではないため、私としてはあまりオススメはしていません。

事実「トランシーノ」を処方された方が、怪我をした際あっという間に血が止まり怖くなって服用をやめた。こんなお声も聞いています。


今は安全性の基準も厳しくなっているとは思いますが、トラネキサム酸、トランシーノ希望の方は皮膚科医、医師にご相談ください。


スキンケア、お肌でご相談のある方は、こちらのお肌のチェックシートをご覧ください。

こちらでお肌の状態をチェックしアドバイスさせて頂きます。

いつも太陽のような笑顔!
かれん販売関係者の原さん。
まもなくご出産です!お腹がちぎれそう!

私も楽しみです(^^)

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